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コーヒーフィルターにもいろいろある
コーヒーフィルターを見ていたら、煎り具合で違うフィルターを販売している会社を見つけました。
三洋産業という会社の商品です。これを見ると、予想なのですがメッシュの違い(厚さの違い)じゃないかと予想できます。当然、落ちるお湯の速度が変わるってことじゃないでしょうか。
そうなると、細かいコーヒーが出やすいとか出にくいってことですよね。
- 焙煎度別のフィルター:浅煎りから深煎りまで、焙煎度に応じた最適な抽出が可能です。
- 初心者からプロまで対応:抽出スピードをフィルターでコントロールできるため、ドリップ初心者でも簡単に美味しいコーヒーを淹れられます。
- T-92(浅煎り用)
- 適正湯温:92℃
- 厚み:0.15mm
- 密度:高い
- 構造:片面クレープ(One-Side Crepe)
- 特徴:内側にクレープがなく、湯がやや溜まりやすい構造で、アロマを引き出しやすく、クリアな味わいを実現します。
- T-90(中深煎り用)
- 適正湯温:90℃
- 厚み:0.28mm
- 密度:低い
- 構造:両面クレープ(Two-Side Crepe)
- 特徴:両面にバランスの良いクレープを施し、スピーディな抽出を実現。バランスの良い香り高いコーヒーを楽しめます。
- T-83(深煎り用)
- 適正湯温:83℃
- 厚み:0.22mm
- 密度:中
- 構造:低めの両面クレープ(Two-Side Crepe)
- 特徴:前半はスムーズに抽出し、後半は微粉の付着により抽出速度が緩やかになることで、ボディと甘味の強いコーヒーに仕上がります。
これすごいですよね。これを紅茶のストレーナーの代わりにするのは少しもったいないかも・・・。
100均のコーヒーペーパーフィルター
そこで、100円ショップで販売されているものも少しずつ違うのではないかと思い買ってきました。








実験しましょう
こんなにいっぱいあるんですね。この紙の厚さをはかるのはむずかしいので重さと水を入れてどう透過していくかを見てみることのします。
その後、紅茶を入れてみてストレーナーとしてどうかを見てみます。
試したものをすこしずつご報告します。


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