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ヨーロッパ各国のアジア航路開拓と茶文化の伝播史
第1章:ポルトガルによるアジア航路開拓と中国茶の伝来 ポルトガルの大航海時代と中国との接触 1494年:トルデシリャス条約の締結 – スペインとポルトガルが世界を分割したトルデシリャス条約(1494年)は、ポルトガルにアフリカ・アジア方面への進出権を... -
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英国紅茶は、歴史・文化・技術が絶妙に混ざり合う液体の小宇宙です。
英国紅茶とは ――聞き慣れたキャッチフレーズかもしれませんが、実のところ、この三要素がそろわなければ「英国紅茶」は英国紅茶たり得ません。 ASHBYS公式オンラインショップ ▶️ https://te.chatea.shop 1. 歴史:七つの海と一杯の茶 17世紀、ポルトガル... -
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ASHBYS FAQ
ASHBYS OF LONDON よくあるご質問(FAQ) 1. ASHBYSはどこの国のブランドですか? ASHBYS OF LONDONは、英国・ロンドンにルーツを持つ老舗紅茶ブランドです。伝統あるクラフツマンシップを大切にし、英国のティータイム文化を体現する紅茶をお届けしていま... -
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英国紅茶供給の舞台裏 ― Ashbys of Londonが築いた黎明の礎
🏛️ ヴィクトリア朝・紅茶黎明期(1850〜1880年代) ◆ 鉄道と蒸気船が変えた紅茶供給 19世紀半ば、インド・スリランカ・中国などの茶園からロンドンへの輸送は、鉄道網と蒸気船の発達により大きく加速しました。Ashbysはその利を活かし、ロンドン中心部にて... -
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紅茶が変わるとき ー アシュビィズからの提案
◆ 静かなままの紅茶器具、その理由とは? 近年、コーヒー器具は次々と革新を遂げています。一方、紅茶の道具にはほとんど進化が見られません。かつてはフレンチプレスを紅茶に流用する動きもありましたが、近年はティーポットの素材や形状の変化にとどまっ... -
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英国紅茶を家で楽しむ方法|ASHBYSで始める贅沢時間
本場の味わいを、自宅で気軽に──ASHBYSで楽しむアフタヌーンティーの世界 紅茶の本場、イギリス。午後の優雅なひとときを演出するアフタヌーンティーは、いまや世界中の紅茶好きの憧れの文化です。そんな本格的な英国スタイルを、自宅でも気軽に楽しめると... -
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初夏の香りを、グラス一杯に──ASHBYSのダージリンで「贅沢アイスティー」
季節は初夏。汗ばむ陽気の午後、冷たい飲み物が恋しくなる頃です。そんな時、あなたはどんな一杯を選びますか? コーヒー?ソーダ?──それもいいけれど、今日おすすめしたいのは「アイスティー」。中でも、英国紅茶ブランド【ASHBYS(アシュビィズ)】のダ... -
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【初夏の癒し】ASHBYSコロニアルヌーンで爽やか紅茶時間
湿気が気になり始める初夏。気温が上がり、汗ばむ日も増えてきたこの季節、心と体をリセットする"おうち時間"の質が、ぐんと大事になってきます。そんなひとときに、ASHBYSのブレンド紅茶「コロニアルヌーン」を取り入れてみませんか? コロニアルヌーンは... -
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【世界初】バニラ紅茶の原点はASHBYSだった!?フレーバードティー再燃の理由
いま、紅茶の世界で"香り"が主役に返り咲こうとしています。中でも注目されているのが「フレーバードティー」。その中心にいるのが、英国老舗ブランド「ASHBYS(アシュビィズ)」が手掛けた“世界初のバニラ紅茶”です。紅茶通だけでなく、忙しい毎日を癒し... -
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🌿 月曜日の朝に、脳をリフレッシュ。アシュビィズ紅茶で始める贅沢なひととき。
月曜日。ベッドから出るのも億劫で、心も身体も重たい…。 そんなあなたに捧げる、ASHBYS OF LONDONからのおすすめ紅茶3選。 英国の伝統と香りに包まれて、新しい週を心地よく迎えましょう。 ☕️ 1. イングリッシュブレックファスト(ENGLISH BREAKFAST) ...










