
ASHBYS OF LONDON よくあるご質問(FAQ)
1. ASHBYSはどこの国のブランドですか?
ASHBYS OF LONDONは、英国・ロンドンにルーツを持つ老舗紅茶ブランドです。伝統あるクラフツマンシップを大切にし、英国のティータイム文化を体現する紅茶をお届けしています。

2. 英国紅茶の定義とは何ですか?
英国紅茶とは、英国式の茶文化を背景にした紅茶で、厳選された茶葉を使用し、ミルクティーにも合う深い味わいが特徴です。製法やブレンドにも英国の伝統が息づいています。
3. なぜ紅茶といえば英国を連想するのですか?
18世紀以降、英国では紅茶が社交や日常の中心となり、上流階級から庶民にまで広まりました。「アフタヌーンティー」の習慣が定着したことも、英国=紅茶のイメージを確立させました。
4. ASHBYSの紅茶は全部で何種類ありますか?
ASHBYSの紅茶は、現在35種類がございます。すべて英国のティーテイスターとブレンダーがブレンドの配合を決定し、ドイツのKirchner, Fischer社からの輸入茶葉を使用したうえで、日本国内で加工・商品化されています。
5. リーフバッグとは何ですか?
リーフバッグは、ティーバッグの中でも、茶葉の形を保ったリーフタイプを包んだものです。ASHBYSのリーフバッグは特に抽出性に優れ、風味豊かで手軽に本格的な味わいが楽しめます。

6. 紅茶の種類(ブラック、フレーバー、ハーブなど)は何があるの?
ブラックティー(紅茶)、フレーバーティー、ハーブティー、アロマティックブレンドなど、多彩なラインナップがあります。各シリーズには、それぞれの個性に合わせた香味があります。
7. 紅茶のカフェイン量はどれくらい?
紅茶には一般的に20〜50mg/杯程度のカフェインが含まれます。ブレンドや抽出時間により異なりますが、緑茶やコーヒーよりは中間程度とされています。
8. 紅茶の保存方法で気をつけるべきことは?
高温多湿、直射日光を避け、密閉容器に入れて保存するのが理想です。香りが飛びやすいため、香り移りのない場所で保管してください。
9. 紅茶の賞味期限は?古くなるとどうなる?
未開封で2年程度が目安です。古くなると香りや風味が落ち、味が平板になります。風味が変わったら料理やお菓子作りにご活用を。温度や湿度の高いところにあいてあると酸味が出たりします。茶葉の色や香りが違うと感じた場合は使用せず破棄してください。茶葉の色だけが変わっていて香りに問題が無い場合は、靴箱などに入れることで脱臭剤として使用できます。
10. 英国式の紅茶の淹れ方とは?
ティーポットを温め、沸騰したての湯で茶葉を3〜5分蒸らします。ミルクティーにはしっかり抽出を。お湯の温度と蒸らし時間がポイントです。
なお、英国では1980年に英国規格協会(BSI)が紅茶の標準的な淹れ方「BS 6008:1980」を制定しており、国際標準化機構(ISO)でも「ISO 3103:2019」として採用されています。これらの規格は、紅茶の品質評価を公平に行うためのものです。
主な基準は以下の通りです:
- 茶葉:2g(±0.05g)
- 湯量:100ml
- 湯温:95〜100℃(沸騰直後)
- 蒸らし時間:6分
- ミルク:5ml〜7ml(好みにより、カップに先に注ぐ)
このように、英国式の紅茶文化には科学的な裏付けも存在します。
11. リーフティーとティーバッグ、どちらが美味しい?
本格派にはリーフティー、手軽さを重視するならティーバッグ。ASHBYSはどちらも高品質で、状況に応じた使い分けがおすすめです。
12. 美味しく淹れるための基本のステップは?
新鮮な水を沸騰させ、温めたポットに茶葉を入れて蒸らします。抽出後すぐに飲むと香りが際立ちます。
13. ミルクティーに最適な紅茶は?
アッサム、イングリッシュブレックファスト、アールグレイなどが相性抜群です。ASHBYSでも人気の高いブレンドです。
14. アイスティーにおすすめの茶葉は?
ピーチ、アップル、アールグレイなどのフルーティーなフレーバーが適しています。しっかり濃いめに淹れて急冷するのがコツです。
15. フレーバーティーはどんな飲み方が合う?
ストレートがおすすめですが、甘みを加えても個性が引き立ちます。スイーツとの相性も抜群です。
16. 英国式ティータイムの作法とは?
「アフタヌーンティー」は午後3〜5時頃に楽しむのが通例。紅茶にスコーンやサンドイッチを添え、優雅なひとときを演出します。
17. 紅茶とスイーツのおすすめペアリングは?
アールグレイ×レモンタルト、アッサム×スコーン、ダージリン×フルーツケーキなどが好相性です。
18. どんな場面で紅茶ギフトが喜ばれますか?
季節の贈り物、引出物、内祝い、退職祝いやお中元・お歳暮など、幅広いシーンに適しています。
19. ASHBYSで人気のギフトセットは?
リーフバッグの詰め合わせ、フレーバーティーセレクション、ギャランティードナチュラルシリーズなどが好評です。
20. 季節やシーンに合わせた紅茶の選び方とは?
夏は爽やかなフルーツティー、冬はスパイス系やミルクティー向きが人気。贈り物にはパッケージの華やかさも大切です。
21. ティータイムを豊かにする道具や演出のコツは?
ティーポット、ティーカップ、砂時計などで本格的な演出を。クロスや菓子皿を揃えるだけでも雰囲気が高まります。
22. ファーストフラッシュとセカンドフラッシュの違いは?
ファーストは春摘みで繊細な香り、セカンドは夏摘みでコクのある味わい。特にダージリンで顕著です。
23. アッサム、ダージリン、セイロンの風味の違いは?
アッサムは濃厚でミルクに合い、ダージリンは華やかで上品。セイロンはクセが少なく万能型です。
24. 茶葉のグレード(BOPやFTGFOPなど)とは?
茶葉のグレードは、サイズや製法、摘まれる部位によって分類される紅茶の等級です。
FTGFOP(Finest Tippy Golden Flowery Orange Pekoe)は、最上級の若芽を含む繊細な茶葉で、主にリーフティーに用いられます。 BOP(Broken Orange Pekoe)は、細かく砕かれた茶葉で抽出が早く、濃厚な味わいが特徴です。 CTC(Crush, Tear, Curl)は機械的に細断・丸めた茶葉で、ミルクティーに最適な濃厚な風味が得られます。 OP(Orange Pekoe)は、ASHBYSで最も多く採用されている等級で、細長い整った形状の茶葉です。香りと味のバランスが良く、ストレートでもミルクでも楽しめます。 なお、ASHBYSのイングリッシュブレックファストはCTC製法の茶葉を使用しており、特にミルクティーに適しています。茶葉の大きさや品質を示す等級です。FTGFOPは最高級の細かい若芽主体、BOPは実用的で抽出が早いタイプです。
25. 紅茶に使われる香料やブレンド技術は?
天然香料を使い、茶葉の個性を引き立てる独自技術が活かされています。ASHBYSはドイツの名門工場でブレンドされています。
26. オーガニックやフェアトレードの紅茶はある?
一部商品にオーガニックやEU基準適合フレーバー使用製品があります。詳細はパッケージをご覧ください。
27. ASHBYSの紅茶はどこの産地の茶葉を使っていますか?
主にインド(アッサム・ダージリン)、スリランカ(セイロン)、ケニアなどの高品質茶葉を使用しています。
28. ASHBYSの紅茶はどこで購入できますか?
ASHBYSの紅茶は、公式オンラインショップ(http://te.chatea.shop)にてご購入いただけます。また、日本全国の英国フェア・英国展、ならびに一部の代理店でもお求めいただけます。

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